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■いつきの里では「身体拘束をしない」事を方針として定めております。下記詳細の様な
緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わない施設です。
また、緊急やむを得ない場合に身体拘束が行われた場合でも身体拘束廃止委員会を
設置しておりますので、月に一度廃止向けての検討を行い、日々の現場でも30分刻み
で検討しながら拘束時間の短縮化、その延長線上に完全撤廃を目指しております。 |
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■また、緊急やむを得ない場合の身体拘束を行う場合においても、ご家族様への説明と
同意書への署名を頂き、同意書は期限を区切って作成し、漠然と拘束が行われない様
な仕組みで取り組んでおります。 →◎同意書の参照はこちらをクリック |
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■ご家族の皆様、地域の皆様に安心かつ信頼して頂ける施設を目指し、目に見える拘束
のみならず精神的な視点においても常に検討し、施設全体で拘束の廃止、ケアの向上
に努めて参ります。 |
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| ●身体拘束廃止に関する指針 |
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| ●身体拘束はなぜしてはいけないの? |
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| ●介護老人保健施設 いつきの里 接遇指針 |
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■いつきの里では平成18年より愛知県一宮市では初めて本格的に「KUMON学習療法」
を導入し、ご入所の皆様、デイケアご利用者の皆様の中でご希望される方に学習療法
のサービスをご提供させて頂いております。
※なお実費教材費として1,680円(1ヶ月)のサービス料を頂戴して実施しております。
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■平成20年11月時点で、30名以上の皆様が学習療法に取り組まれ、入所の方は週5日
デイケアの方はご利用日に実施しております! |
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■施設として当初より学習療法会というチームを組んでいましたが、施設全体で取り組む
活動としてその活動を位置づけ、平成20年8月の施設内委員会再編の際、正式に委員
会として承認され施設全体で55名(H20年11月現在)の学習療法1級(及び研修後3ヶ月
の実践期間中)がそれぞれ連携しながら学習支援を行っております。 |
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■平成19年全国老健協会主催:介護老人保健施設全国大会においても演題発表するなど
その時々で試行錯誤しながらではありますが、学習療法を進めております。 |
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| ●KUMON学習療法とは・・・ |
※音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションを取
りながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能な
ど前頭前野機能の維持・改善を図るものです。 |
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| ●KUMON学習療法とは・・・ |
| @読み書き計算に絞った学習課題のご提供 |
Aお一人お一人に合った学習課題のご提供
→認知症の状態と学力を把握し、それに応じた学習課題(教材)を選択いたします。 |
B満点主義の徹底
→すらすら無理なくできる事を日々重ねていくのが学習療法の基本です。 |
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| ↓学習療法の様子。満点主義の徹底で無理なく実施。 |
↓学習療法勉強会の様子。 |
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